固定金利と変動金利

住宅ローンを組む場合一番に悩むのは固定金利と変動金利のどちらを選んだほうが得なのだろうと言うことです。どちらにもメリットがあり最大で35年間ものローン期間を借りるのですから国の金融情勢がどうなってるかなんて先が読めないのは当たり前です。得意リーマンショック以降は金利も下落して固定でも2%台でローンが組めるようになりました。変動でも1%を切る金融機関があったりもします。今だけを考えるのであれば当然変動のほうが有利に働くはずです。しかし金利も高い時には5%近くあった時代もありました。その時に変動を組んでいたら今の5倍の金利を銀行に支払わなければならなくなるのです。一方固定の場合はそういった金融情勢に左右されることなく5%近時代でも2%台での金利で済みます。ですので長期的に返済予定を立てられているご家庭であれば固定の方が安心して見ていられます。短期的に返済を考えていらっしゃるのでしたら、やはり変動を選ばれた方がよさそうです。まだ一時は低金利時代が続きそうです。最近では銀行でも2千万円借り入れてたとえば1千万円づつ変動と固定と借りることもできます。ミックスと言ってどちらのメリットとデメリットを兼ね備えています。
沖縄01

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